feature/Improving-accuracy)を たきコーチの Mac で動作確認完了。selftest・ベースライン計測とも全て成功 DONEbaseline_v1 を取得。骨格検出率は全動画 100%| 担当 | タスク | 状態 |
|---|---|---|
| たきコーチ | 評価用動画の追加収集(目標: 正面・後方 各10〜20本、環境バラバラで) | 進行中 4/20〜40 |
| 動画セット第1弾の送付(eval_data_20260711.zip: 動画4本 + manifest.json) | 送付済み | |
| ゆきおさん | クラブ検出モデル(best.pt)の再学習検討 — 現状の評価動画で検出ゼロ | 相談したい |
| YOLO 有効時のみ出るバグ修正(下記 発見①) | 未着手 | |
| シャフト検出率の指標修正(下記 発見②) | 未着手 | |
| スコア再現性(同一設定で±8点)の扱い方針(下記 発見③) | 相談したい |
backend/eval_data/ に展開すると、こちらと同じ videos/ + manifest.json になります。GPU 環境でのベースライン取得はそのまま python -m app.eval.run --out baseline_v1 でOKのはずです。ブランチ取得 → Docker イメージビルド → --selftest(合成データでの動作確認)が正常終了。
動画4本を配置し、映像から向きを判別してリネーム。manifest.json を作成(下表)。
4本すべて解析成功・失敗ゼロ・警告なし。結果は backend/eval_runs/baseline_v1/。
「YOLO26 利用不可」警告の原因を追跡 → ライブラリを入れて再計測 → それでもシャフト角度 0.0 → モデルの生検出を直接確認して原因を特定。
| ID | 向き | クラブ | 撮影環境 |
|---|---|---|---|
front01 | 正面 | 5I | 屋内シミュレーター・明るい照明。右斜め前から(真正面ではない) |
front02 | 正面 | 9I | 屋内シミュレーター・暗め(夜間照明) |
back02 | 後方 | 7I | 屋外コース・晴天 |
back03 | 後方 | DR | 屋内シミュレーター。HEVC(.MOV) から H.264 mp4 に変換済み |
README の方針どおり「一度固定したら差し替えず追加のみ」。本格運用のベースラインは動画が揃った時点で取り直す想定。
| サンプル | 骨格検出率 | ジッタ(体幹) | ジッタ(手首) | 総合スコア | 処理時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| front01 | 100% | 0.00069 | 0.0015 | 59 | 5.9s |
| front02 | 100% | 0.0013 | 0.0040 | 59 | 2.6s |
| back02 | 100% | 0.00076 | 0.0010 | 65 | 3.9s |
| back03 | 100% | 0.0027 | 0.0043 | 62 | 5.5s |
ジッタ = 骨格推定のフレーム間ブレ(小さいほど安定)。back03(暗め室内 × ドライバーの速い振り)が最大で、改善余地の測定材料になる。
models/best.pt(3月作成)は正しくロードでき、クラス構成も clubhead / shaft / ball で正しいものの、評価動画4本のどのフレームでも検出ゼロでした(信頼度しきい値を 0.15 まで下げても空)。屋外晴天・屋内シミュレーターの両方で同じ結果です。つまり現状の本番アプリも実質 Hough(簡易手法)のみで動いているのと同等で、再学習が必要な状態です。今集めている評価動画がそのまま学習データ候補になります。
ステージ club=yolo_hough 失敗: cannot unpack non-iterable numpy.int32 object が発生し、クラブ解析が丸ごと欠落(ultralytics 未インストール時は通らない経路)。shaft_angle=0.0(None ではない)が返るため、quality.py の is not None 判定が機能せず、何も検出できなくても検出率 1.0 になる。Step 3 のゲート指標なので要修正。補足: Dockerfile は意図的に ultralytics を除外(イメージ軽量化)。今回は使い捨てコンテナに一時インストールして計測した。ラン結果は baseline_v1(Hough のみ)と baseline_v1_yolo の2つを保存済みで、比較レポートも生成済み。
| 日付 | エントリ | 要点 |
|---|---|---|
| 2026-07-11 | #1 評価ハーネス動作確認 | 環境構築・動画4本でベースライン取得・YOLO 検出ゼロと3つの発見 |